念仏宗は人生の参考書

金曜日, 5月 19, 2017 2:44 | Filled in 未分類

念仏宗は人生の参考書

人は生きているうちに、何度も壁にぶつかる事があります。
念仏宗は、仏教の教えから人としての生き方を導いています。
もともと宗教は、人生の参考書のようなもので、参考書は解き方のヒントはくれますが、答えは教えてくれません。
人生は人それぞれだし、誰一人として同じ人生は送れないのだから、最終的な決断は自分でするもので、運や人のせいにするものではないと思います。
ただ私達は聖人ではないので、一時の気の迷いや弱さのために、正しい判断ができなかったり、道を踏み外す事も多々あります。
そうした失敗を繰り返す中で、自ら築いてしまった壁の大きさに戸惑ったり絶望しても、諦めないで立ち向かって行かれるのは、失敗の中から学んだ経験があったからなのだと思います。
念仏宗が教える人としての道は、「父母を敬い、生きとし生けるものに感謝し、社会の規範を守り勤めを果たす」と言う事は、人が人として生きるために最も大切な事ですが、実行するのはなかなか難しく、そのための修行が日々必要なのかもしれません。

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