絵本の挿絵に相応しいの静岡市の歯科医院と美容院がある風景

土曜日, 8月 20, 2016 8:56 | Filled in 未分類

絵本の挿絵に相応しいの静岡市の歯科医院と美容院がある風景

今回静岡市に来ている間に仕上げようとしているイラストは、歯医者さんの待合室に置くための子供向けの絵本の挿絵だ。
予防歯科を紹介する内容になっている。
ひと昔前は、歯が痛くなってから行くのが歯医者であった。
歯が痛いのだから、その痛みから解放されるには、多少の荒治療は致し方ないという意識が患者側にもあった。
歯医者の治療は痛くて当たり前、だから歯医者は怖いところというイメージが定着していた。
しかし予防歯科という概念は根本的に違う。
痛くなってから診るのではなく、痛くならないように診るのだ。
小さい子供や親御さんに予防歯科の大切さを伝えることは重要なことだ。
そこで、歯科の待合室にこの種の絵本が置かれるようになり、その挿絵の仕事が相当数入るようになった。
私は、静岡市の風景をモチーフに描く挿絵を通して、歯医者さんは美容室と同じように気持ちがゆっくりできる素敵な空間だというイメージを与えたい。
歯医者さんに来ている時間は、美容院に来ている時間と同じように、日常の喧騒から解放されたリラックスできる時間だと感じてくれるようになればいいと思っている。

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