ロッククライミングは総称

月曜日, 3月 7, 2016 21:22 | Filled in 未分類

ロッククライミングは総称

私は、ロッククライミングは大自然で岩を上ることで、ボルダリングは室内の突起のある壁をよじ登るものだと勝手に解釈していた。
先日、クライミングについての記事を読む機会があり、私の解釈はちょっとズレていたことが分かった。
ロッククライミングはクライミング全体の総称で大きく分けると、自分の手足だけを使い登るフリークライミングとクライミング専用のはしごなど様々な道具を活用しながら登上するエイドクライミングがあるという。
室内外は問わないらしい。
また、前述のフリークライミングの中にも分類があり、この中の一つがボルダリングだという。
ボルダリングは巨岩を登ることを指し、これに対して高い壁を登ることをルートクライミングと呼ぶ。
フリークライミングの中にもロープを使用するリードクライミングやトップロープクライミングがあるが、この場合のロープは高い場所から落下した際の事故を防ぐための安全対策としての目的が主だという。
そのため落下の際に一度でもロープに体重がかかってしまうと、その時点でフリークライミングは失敗となる。
落下後も最終的に登りきれた場合はフリークライミングではなくエイドクライミングを行ったという解釈になるようだ。
ロッククライミングとは実に奥深いスポーツのようである。

ロッククライミングの魅力

最近ではロッククライミングの認知度も上がり室内ジムも年々増加傾向にあるという。
これほどまでにロッククライミングが認知されていった理由はどこにあるのだろうか。
魅力について調べてみた。
まずはクライミングといっても種類がいろいろある。
そのなかでも気軽に一人で始められるボルダリングは人気が高いようだ。
また必要な道具も少なくシューズと滑り止めがあればよいという。
しかもレンタルできるジムも多いようで初期費用やトータルコストも比較的安価に抑えることができるらしい。
ロッククライミングといえば腕力で岩をよじ登るイメージを持つ方も多いかもしれないが、実際には岩にぶら下がれる程度の筋力がれば始められるという。
コースも初心者から上級者までレベルに応じて用意されており力技だけでなくルートを見極める頭脳も必要なスポーツで、ある意味ゲーム感覚で楽しめる部分もあるそうだ。

クライミングは有酸素運動ではないので直接ダイエットになるスポーツではないそうだが筋力をつけたりバランスの良い体づくりを行ったり、ウェイトを下げることで難しいルートがクリアできるようになることから自然と自ら体を絞っていく傾向にあるらしい。
このように様々な魅力あるクライミング、私も一度体験してみたいものである。

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