マンガ家になる夢を叶える学校に通いたいと両親を説得中です

火曜日, 9月 29, 2015 22:50 | Filled in 未分類

マンガ家になる夢を叶える学校に通いたいと両親を説得中です

小学生の頃からノートに落書きすることが楽しくて、学校の授業はあまり聞いていませんでした。

テストもわかる範囲が狭いので早々に切り上げ、裏にイラストを書いて時間を潰す日々。

その落書きやイラストにシナリオをつけて、どんどんマンガらしくなってきました。

友達の間では人気が出たのでますますマンガを描くことに熱を上げてしまっています。

普通の高校に進学したので受験勉強に励むべきでしたが、やはり夢は捨てられません。

高校卒業後は本格的にマンガを学べる学校があるのでその学校に通わせてもらえるように、親を説得中です。

今のままではまだまだ趣味レベルの出来なので、プロの漫画家にはなれません。

しっかりと学んで、ストーリーや絵に魅力を持たせられるようになりたいと願っています。

授業は毎日あるわけではないので、教材費などはバイトで稼いで捻出しようと思っていますが、授業料は両親の援助を受けたいので、この思いを漫画にしてぶつけてみようと思います。

学校で指摘されて目が覚めましたマンガ作成を根本から見直します

マンガはすごいですよね。

何もない所に線を描きそこに色々な世界を作り上げていけるんです。

どうしようもなくモテないオタクキャラでも些細なきっかけで不思議な力を持ったり、謎の美女と同居することになったり、作者の想いが全て叶うんですよ。

そんなマンガにハマり学校に通っているころから、コンクールなどに応募しまくったんですけど、全然ダメでした。

大人は見る目が無いんだなと失望しかけましたが、マンガを学べる学校があるとしり、通いだしました。

入学して講義を受けてなんとなく気づき始めていたんですが、先生にズバット指摘されました。

「君のマンガはノープランですね」あれもしたい、これもしたいと自分勝手に展開させてしまうのでハチャメチャでほとんどの人が付いてこれていなのです。

更にその事を読者のせいにしていました。

天才気取りだったんです。

先生に強く指摘されて目が覚めました。

描く前にちゃんと企画を練らないといけないんです。

もう一度講義の内容を振り返り、根本的に考えを改めようと思います。

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